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モデルドア
ヴィラドウインターパークの撮影レポートです。
今回の撮影メインはヴィラドウインターパークのシンボリックなチャペルと広大な敷地にあるガーデンをウリにした広告写真撮りがテーマでした。
広告写真はチャペルの構造やインテリアがどうなっているのか?が大事ではなく、いかに新婦さんがここのチャペルの写真を見て『素敵だなっ!』って瞬間的に思わせる雰囲気が重要です!!
『自分もここで式をあげたら、きっと素敵なウエディングになるだろうなっ!』って妄想させるイメージが大切になってくるのです。特にゼクシィなどの他式場がいっぱい掲載されている雑誌の中で、新婦さんの目を引かせてとまらせる必要があるのです。

モデルガゼボ
この写真もガーデンはこうなっています!っていう写真ではなく、『うわーっ!まるで海外のウエディングのワンシーンみたい!!』って思わせるイメージです。
クリスティーナちゃんの何気ない表情の可愛さも外人だけど雰囲気は綾瀬はるかみたいでしょ笑!
クリスティーナ1
週末ともなると車が渋滞するほど若者に人気のエリアの宇都宮インターパークに5月オープンしたばかりのヴィラドウさんで撮影を行ないました。
今回は2会場・チャペル・ガーデンなど広い敷地での撮影だったので撮影スタッフもいつもより倍近くハードな1日でした。ヴィラドウの皆様色々とご迷惑おかけ致しました、&ありがとうございました。
今回のモデルはクリスティーナちゃん!
すごく洗練された美人な女の子で、まだ来日したばかりなのですが、タフな1日をサンクスねっ。
海外のワンシーンみたいな写真のしあがりになりそうで楽しみです。
VD1
カメラマンさんもファッション誌等で活躍されている方々や東京のインテリアコーディネーター、フラワースタイリストさんたちもかなり活躍されて(忙しすぎてゴメンナサイ)、完成度がすごくあがった気がします。
また今回の構成企画をしていただいたスマイルDCのワキリエさんも過密スケジュールの中、色々とありがとうございました。

VD2

今回の写真が出来上がったら、また紹介させて頂きます。
それにしてもクリスティーナちゃんは若い時のリブタイラーに似てたなっ〜?
クリスティーナ2
shoten

前回のブログで少し魅力的なハードが必要などと書きましたが、今月発売号のショップ・インテリアデザイン雑誌の「商店建築」にはチャペル&バンケット特集が大きく取り上げられています。
この商店建築はデザイナーや商業施設設計や経営者などが観る専門的な雑誌ですが、ここ最近ブライダル施設を取り上げてきています。
自分が思うには、一般の有名な商業施設やショップのデザインも素敵ですが、ブライダル施設のデザインもここ数年で格段にレベルアップしてきていると思われます。
それは今月号を観ればわかると思いますが、本当にステキなブライダル施設ばかりです。
大手のブライダルプロデュースの方々も言ってましたがが、集客や組数取るのにまず第一に必要なのは『ハードの魅力・パワーです!』と。
ただ単にお金をかけて成金的なハードを作っても、それはもう古臭いという事にお客様も気が付き始めてきているし、本当に魅力的なハードにするために、有名な建築デザイナーを使うのは当たり前になってきている。

aff-1

今回その商店建築に載っているウチのクライアントさまの『アーフランシェルクィーンズコート』です。
ここのバーコーナーは自分が一番好きな場所ですね〜本当にここではゆっくり音楽を聞きながらお酒を飲みたくなる場所です。

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ここの設計デザインはホールデザイン杉山氏です。
自分も尊敬する楽しい人で、その人柄とイケイケさ!?がデザインににじみ出ている感じがします。
自分が思うには魅力的なハードは「遊びと創造」が必要だと。
ハードに息づく遊び心が自然とお客様に伝わり、「ここは何か楽しそう!」みたいな感じになるのでしょう。

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その遊ぶの中にも、もちろんこのように落ち着きもある場所も必要です。
ここではゆっくり食事も出来るし、語り合える雰囲気ですね。
その落ち着きの中にも印象に残るインパクトも存在しています。
この絶妙さがここのハードの魅力なのでしょう。

着物2
ゼクシィ等にブライダル広告を載せる事がマンネリ化している式場がとても多いと思います。
広告の企画構成を式場のプランナーさんやマネージャーさんが考えていくのは毎月となると専門のスタッフがいないとどうしても難しいです。もちろんゼクシィの担当者がよかったり(当たり外れもありますし、地域によります)、いい広告代理店とおつき合いがあれば別ですが。
今、どこでも式場にカップルを来館してもらう事が非常に厳しいなかで、いかに一度、式場に来てもらうかをもっと考える時代と言われています。もちろん来館された後のサービス・接客のソフト面がよくなければダメですが。
仮にそれらがある程度、合格点に達していたならば、あとは来てもらえば、ウチの式場の良さ(施設・サービス・料理・スタッフ)がわかってもらえるのに!って思われている所は多いです。
あの分厚いゼクシィの中でいかに目立つか!目にとまってお客さまに覚えてもらうか!いかに資料請求してもらい、来館につなげるか!等々、ほとんどの式場が悩まれています。そんな一連のお悩みをデイズウエディングは戦略的にお手伝いしています。
お金をかけずに出来る方法もいくらでもありますが、最低限かけなければならない予算もあります。それを全体的に精査することは式場だけだとなかなか難しいです。
お客様を呼び込む魅力的なハードはもちろん必要!しかし低予算で魅力的なハードを作る事をしないとなかなか採算は合いません。
ハード面が弱くても工夫次第でお客様を呼び込む事も可能です。ハード面が素晴らしくても広告が悪く、上手く来館に繋がっていない所もあります。
ハード面が素晴らしくサービス等のソフト面が悪いところはもっとあります。
一度、デイズウエディングにご連絡下さい、式場の活性化をきっとお手伝い出来ると思います。
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新潟県見附市に約2ヶ月前にリニューアルオープンした『ザ・ガーデンプレイス小林樓』が好調です!
お客様が連日、来る事!来る事!
またブライダルの新規のお客様の決定率もすごいです!!
施設が古かったり、地震で傷んだ部分の改装を中心としたリニューアルだったのですが、今回は古くいい部分は残し、そこに新しい魅力をいかに創るかがコンセプトになりました。
和×洋、伝統×モダンを取り入れたバンケット『THE GRACE』ザ・グレイス
k-banquet
前の床はもちろん絨毯(宴会場は畳)だったのを全面フローリングにして玄関でくつを脱ぐ事なく会場に入れるようにしました。
すると古い宴会場がモダンなレストランに生まれ変わりましたね。
昔の柱やシャンデリアは残しつつ、新しく照明も付け、バーコーナーも作りました。(前々回のブログで紹介)

やはり小林樓の新しい魅力は新しく作ったこのガーデンテラスです。
(元々、和室には縁側があったのを更に発展させて)
kobayashi-terrace
昼間はこのように開放感があり、まるでリゾート地を感じるくらいの爽やかさもあります。
ここに来られたお客様はこの景色を眺めながら、ゆっくりと食事をしたりして過ごされる居心地の良さを感じるのでしょう。
今、なぜ『和』なのか?
全国にはお金をいっぱいかけて作った豪華でステキな式場もいっぱいあります。
でも今回は特にすごい建物を作ったわけでもありません。
今、やはり見直されているのは、日本独特の伝統なんですかね。
それが和でも洋でも、そこにしかないオリジナルなモノ(コンセプト)で勝負するしかないのかな〜
やはりブレない、しっかりとしたコンセプトが大事ですね。

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